国保小見川総合病院  
   
 

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放射線科

当科/部署の紹介

 私たち診療放射線技師は、診断と治療に関わるすべての撮影機器を最大限にコントロールして的確な画像情報を得ることを目指しています。その情報をフィルムやデジタル画像ネットワークを用いて診療の場へ提供し、また重要所見や緊急を要する場合はその情報を直接医師に伝えながら検査を行います。
 X線CT認定技師、血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師や検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師の認定を取得して、技術向上に努めています。

検査機器紹介

一般撮影室(2室)

 無線式FPD(フラットパネルディテクタ)システムとCR(コンピューテッドラジオグラフィ)を用いて、胸腹部、骨や脊椎等のX線撮影を行います。
 また、女性や小児を意識したやさしく明るい内装の撮影室は皆様に安心感を与えることと思います。乳幼児でも小児専用撮影台を用いて確実に撮影を行うことが出来ます。
一般撮影室(No1)
フラットパネルディテクタシステム
一般撮影室(No2)、小児撮影台  
コンピューテッドラジオグラフィシステム

移動式X線撮影装置/無線式FPD装置

 病棟撮影は無線式FPDシステムで行っています。


マンモグラフィ装置

 マンモグラフィ装置はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会が推奨するものを備えています。
 検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師により、撮影の精度管理に努めています。
 女性技師が在籍しております。

【マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定技師リスト】
http://www.mammography.jp/mammo/main.html

デジタルX線TVシステム(2室)

 脊髄腔造影や神経根ブロック、消化管検査はこの部屋で行います。
 FPDのTVシステムは高画質・低線量で検査が行えます。

マルチスライスCT
SOMATOM Definition AS+ 128-Slice Configuration


 このCT装置は一度に128スライスの画像データを収集し、0.24mmの等方向分解能画像を得ることが出来ます。
 脊椎撮影、肩関節などの関節撮影では、多方向断面画像(MPR)や3D画像(VR)を画像処理により作成して診断に用います。造影剤を使うことにより冠動脈を始め腎動脈、下肢動脈やシャント血管などの全身血管の診断を行うことが出来ます。
 X線CT認定技師により、臨床に最適な撮影を行えるように努めています。

【日本X線CT専門技師認定機構】
http://www.ct-ninteikikou.jp/index.html
マルチスライスCT
マルチスライスCT 操作コンソール
頸動脈 3D処理画像
脳血管 3D処理画像
心臓血管 3D処理画像
左冠動脈 血管走行面CT画像
下肢動脈 3D処理画像
腰椎脊髄腔造影(ミエログラフィー) CT画像

MRI
Signa MR/i 1.5T Ver23



 1.5テスラのMRI装置を備えています。平成26年1月にアップグレードを行い、最新の撮影法が行えるようになりました。脳卒中診断を始め、脊椎疾患や胸腹部疾患などの全身撮影に用いています。 造影剤を使わずに脳血管、頸動脈や下肢動静脈の撮影が行えるので、循環器疾患のスクリーニングが容易に行えるようになりました。
非造影下肢動脈MRI 
頭部MRI画像
腹部MRI画像
頸椎MRI画像  腰椎MRI画像 

X線循環器診断システム
Infinix Celeve i


 全身の血管治療に対応出来るX線循環器診断システム(5軸式Cアーム)を導入。冠動脈、上肢・下肢血管、頚動脈狭窄等のカテーテル治療を行っています。
 最新の画像処理技術によるX線透視画像は、診断や治療の精度を高めます。循環器動画ネットワークとCT・MRI等の静止画ネットワークを備え、情報を統合してカテーテル検査と治療を行っています。

内科(心臓カテーテル検査)


循環器疾患スクリーニング・カテーテル治療

 狭心症や急性心筋梗塞の緊急治療を行っており、香取地区の循環器疾患における重要な役割を担っています。
 診療放射線技師は看護師や臨床工学士と共に検査・治療をサポートしています。 血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師が最新の医療技術に対応した支援体制を作るとともに、放射線機器の安全管理と放射線防護の最適化に努めています。

【日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構】
http://plaza.umin.ac.jp/ivr-rt/
心エコー検査

 心エコー検査は医師、診療放射線技師が行っています。技師が、治療を行う医師と情報を共有し、最良の検査が出来るように努めています。急性心筋梗塞や心不全の診断にも迅速に対応します。検査画像と情報は、循環器動画ネットワークやレポートシステムに保存され、病態の観察やフォローアップが容易です。

手術室外科用イメージ装置(3台)

 脊椎脊髄センターでは、経皮的内視鏡下椎間板摘出術:PELD(Percutaneous Endoscopic Lumber Discectomy)や様々な脊椎手術を行っています。 その多くはX線透視下で行われ、診療放射線技師は術中の装置操作を行います。

脊椎脊髄センター


その他の装置

骨密度測定装置、歯科用パントモ撮影装置、手術室用移動式X線撮影装置

技術向上、学術発表

 日本放射線技師会、日本放射線技術学会、日本超音波検査学会、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)、日本磁気共鳴医学会等に所属しています。これらの学会や循環器領域、脊椎脊髄外科領域の学会にも積極的に参加するとともに、多くの学術発表を行っています。

<スタッフの有する認定資格>

  • X線CT認定技師
    秋葉 秀一、五十嵐 愛
  • 血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師
    瀧口 広
  • マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定技師
    秋葉 秀一、五十嵐 愛
<主な学術発表、講演>

  • 平成28年11月 千葉県国保直診医療学会 豊巻 陸
    「フォトタイマを利用したマニュアル撮影条件の検討」
  • 平成26年11月 千葉県国保直診医療学会 山來 祐介
    「FPDによる疑似透視を用いた中心静脈カテーテルの挿入」
  • 平成26年10月 CCT2014 五十嵐 愛
    「CDAにおける撮影プロトコル並びにCO2注入条件の検討 報告2」
  • 平成26年7月 CVIT/平成25年10月 CCT2013 五十嵐 愛
    「CDAにおける撮影プロトコル並びにCO2注入条件の検討」
  • 平成26年5月 CVIT関東甲信越地方会 秋葉 秀一
    「心臓CT検査における画像のクオリティの向上を目的とした業務改善の一考」
  • 平成26年4月 第70回日本放射線技術学会総会学術大会 亀ケ森 隆
    「整形外科検査・手術における術者手指被ばく低減の試み」
  • 平成25年10月 CCT2013 五十嵐 愛
    「シングルプレーン血管撮影装置故障時におけるリスクマネージメント」
  • 平成25年6月 第14回千葉アンギオ技術研究会録画ライブレクチャー 瀧口 広
    「国保小見川総合病院における下肢慢性完全閉塞病変のEVT」
  • 平成23年7月 第12回千葉アンギオ技術研究会 五十嵐 愛
    「東芝製 シングルプレーンシステム Infinix Celeve-i」:最新カテ室紹介
  • 平成23年4月 第67回日本放射線技術学会総会学術大会 瀧口 広
    「心エコーにおける左室流出路断面積の心臓CTデータを用いた比較」
  • 平成22年6月 第55回日本透析医学会学術集会・総会 五十嵐 愛
    「バスキュラーアクセスに対する3D-CT Angioの有効性の検討」
  • 平成22年5月 第11回千葉県急性血液浄化学会 五十嵐 愛
    「バスキュラーアクセスに対する3D-CT Angioの有効性の検討」
  • 平成20年10月 第48回全国国保地域医療学会 瀧口 広
    「IVR基準点線量から推定したPCI皮膚線量値の運用 第2報」
  • 平成20年1月 CCT2008 五十嵐 愛
    「ローテーション制を採用するカテ室のリスクマネージメント」
  • 平成19年2月 日本放射線技術学会 関東部会 瀧口 広
    「IVR基準点線量から推定したPCI皮膚線量値の運用」
  • 平成18年9月 CCT2006 秋葉 秀一
    「急変時対応の教育システム作成に向けて
    〜心血管インターベンションを安全に行うために〜」
  • 平成17年 CCT2005 五十嵐 愛
    「造影剤の希釈はどこまで可能か 〜ACISTをつかって〜」
  • 平成16年10月 CCT2004 瀧口 広
    「冠動脈造影における患者皮膚線量」
 
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