国保小見川総合病院  
   
 

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『院内ボランティアの紹介』 取材: 看護部 看護部長 小暮美子
院内ボランティアについて
 院内ボランティアについて紹介させていただきます。
 はじめに、活動のきっかけですが、メンバーである2人の方からの申し出によるものでした。現在、活動を開始してから1年半が経過し活躍されているメンバーの方々について、住民の皆様方にも広く知っていただければ幸いに存じます。
ボランティアの目的
 主旨は、地域医療を担う医療施設で、援助活動の一貫に参加することで、患者様やご家族の支えになること、その活動が職員の励みになるということです。
主な内容として、外来受診患者様の受付の介助、車いすの移乗・移送介助、病院内での案内、車いすの整備、建物周囲の清掃等幅広く活動されています。また、クリスマス会を開催するに当たっては、入院患者様の移動の介助等にもご協力いただきました。
 現在では23名のメンバーが登録されており、毎日2〜3人でのシフト制により正面玄関周辺で積極的に活動されています。患者様からは、「受付を一緒にしてくださり、外来まで連れて行っていただきました。不安で来ましたが、安心して受診できました。」、「体が不自由なので助かります。」、「車椅子がピカピカで感心しました。」等の感謝のお言葉を頂戴しています。

 また、毎月1回ミーティングを行い、困ったことや良かったことを出し合い、解決策などを話し合っています。「病院の実情を知りたい」という意見で、本年4月は懇談会を設けました。三上病院長より医師不足の現状と病院経営について、高齢化や慢性疾患の増加により完全治癒が難しい病気が増えていること、医療と介護の問題を地域全体で考なければならない時であるなどの話を聞きました。また、整形外科、脊椎・脊髄センター清水医長の脊椎専門医としての思いを聞き、医師の活躍に感激されていました。

最後に、メンバーの皆様が『患者様のため』、『病院のため』と頑張ってくださっていることにとても感謝しております。様々なことを学ばせて頂いている私から、ほんの一部を紹介させていただきました。 
看護部 看護部長 小暮美子
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