国保小見川総合病院  
   
 

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『健康のために知っておきたいメタボ対策』 取材: 栄養課 管理栄養士 小堤和子
メタボってなに?
 メタボと診断されたとしても、すぐに病気となるわけではありませんが、お腹周りのサイズが大きい肥満のことを 「メタボ」 と思っている方、多いと思います。しかし、肥満には2種類あり、皮下の脂肪が増える「皮下脂肪型」と、お腹の中の内臓の周りに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型」に分けられますが、悪さをするのが内臓脂肪型肥満です。これらには、高血糖、高血圧、高脂血症のうち2つ以上を合併した状態のことをメタボといいます。これらを放置していると将来的に、動脈硬化を起こしやすくなり、脳卒中や心筋梗塞などの病気になる可能性が高くなります。
メタボの予防・改善法
 メタボの原因は、栄養の取り過ぎと運動不足によるものです。
体を動かす機会が減り、摂取量と消費量とのバランスが崩れ、余分なエネルギーは脂肪細胞に蓄えられてしまいます。食生活の見直しをすること。食べ過ぎたり食事をぬいたりすると、内臓脂肪を作る原因となるため、適量できちんと三食、食事のバランスを考えて摂取されることが大切です。
元気で生活するには
 食事以外に適度な運動をすること。
内臓脂肪を減らすためには、日頃から体を動かす習慣をつけておくこと。
身体機能が活性化することで、内臓脂肪が減少しやすくなります。
健康は、毎日の食生活と適度な運動から維持されていくものです。
今からでも遅くありません、ちょっとした工夫をしながら実行してみましょう。
栄養課 管理栄養士 小堤和子
プロフィール:国保小見川総合病院 栄養課長
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