国保小見川総合病院  
   
 

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『感染症は、絶対に広めない』 取材: 院内感染対策委員会 副委員長 鎗田 正紀
院内感染を広げない
 院内感染は、どこの病院でも起こる可能性があります。しかし、私たち院内感染対策委員会と院内感染対策チームが、協力し合って(当然ですが、職員も。)、起こってしまった院内感染を広げないための努力をしています。毎日毎日、感染症の報告書をチェックした後、全ての病棟を巡回し、感染症が起きていないかどうかを見廻っています。
未然に防ぐためには
 未然に防ぐには、手洗い・手指の消毒をきちんと行うことに尽きます。
今年度の院内感染対策チームの年間目標に手洗い・手指の消毒を掲げて、周知徹底する努力をしているところです。(全職員へのアンケート調査等も実施しています。)
感染経路を知っておこう
 感染(うつる)経路には、以下の3種類があります。
  • 空気(同じ部屋などで同じ空気を長時間吸っていてうつる)
    例えば:麻疹(はしか)、結核、水痘(みずぼうそう)など。
  • 飛沫(せきやくしゃみなどのしぶきを吸ったり触ったりしてうつる)
    例えば:インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹など。
  • 接触(ばい菌がついている場所を触ってうつる)
    例えば:MRSA、ノロウイルス、腸管出血性大腸菌など
ですから、マスクをしたり、手洗いをして、ばい菌を体の中に入れないよう努力しましょう。それでもうつってしまったら、きちんと休養をとり、必要ならば小見川総合病院にかかりましょう。
院内感染対策委員会 副委員長 鎗田 正紀(やりた まさのり)
プロフィール:東邦大学 薬学部卒
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